海に入ると髪の毛がゴワつく理由は?

髪の毛は水に濡れると膨潤し、髪の保護膜の役割をしているキューティクルが広がります。キューティクルが開くと中のコルテックス(皮質)がむきだしになり、紫外線などの外的なものからの影響を受けてしまい、ゴワついてダメージを受けます。moani organicsの【UV PROTECT & CARE LOTION】は、髪の毛に保護膜をつくり、キューティクルの広がりを事前に抑える働きがあります。そして天然由来の美容成分が海上がりの髪のゴワつきを予防します。

SPFはいくつ?

SPFという指標は、皮膚に対しての指数として定められているので、毛髪に対して表す指標には使えません。そのためにSPF表示はありません。moani organicsの【UV PROTECT & CARE LOTION】には、ホホバオイル、アラリアエスクレンタエキス、アルガンオイル、ヒャクダンエキスといった紫外線への対抗力を持った天然由来の保湿成分が入っています。

サーフィンやマリンスポーツをする前につけると水で流れてしまわないの?

moani organicsの【UV PROTECT & CARE LOTION】は、サーフィンやマリンスポーツの際でも落ちにくいように、適度な粘度を持たせた心地の良いローションタイプのテクスチャーになっていますが、もちろん、水につかり、波にさらされているうちに落ちていきますので、海から上がる度に髪に塗り直す事をお勧めします。オーガニックの【アルガンオイル】を中心に、ブルターニュ地方に自生する紫外線への抵抗力をもった海藻から抽出した【アラリアエスクレンタエキス】などの天然の保湿成分を使用して、海に流れ出ても環境にダメージを与えないように配慮しています。

敏感肌ですが、日焼け止めは使えますか?

moani organicsの【UV SKIN PROTECT MILK】は、100%天然由来成分です。紫外線吸収剤、シリコン、鉱物油、ナノ粒子、石油系合成界面活性剤、合成着色料、合成香料など一切使用していません。
できるだけ肌に負担を掛けないように配慮して製造しており、小さなお子様や敏感肌の方にも使っていただけます。
※ただし、すべての人にアレルギーや皮膚刺激が起きないというわけではありません。お肌に合わない時は使用を中止して下さい。

最大の紫外線防止指数(SPF50+ PA++++)なので、朝塗っておけば、その後は一日塗らなくても大丈夫ですか?

散歩やお買物といった日常使いであれば、化粧の下地として塗っておくだけで大丈夫です。
日差しの強いビーチでの使用の場合は1〜2時間くらいを目安に塗り直していただくとより効果的です。また、タオルで拭いたりしたときは、その都度塗り直してください。

COCONUT BROWN(ココナッツブラウン)とVANILLA WHITE(バニラホワイト)の違いは?

乳液のカラーの違いでお好みの色を選んでください。
お肌を健康的なほんのり小麦色に見せてくれる「ココナッツブラウン」カラーは、ファンデーション代わりに顔に塗るのに使いやすいと好評です。身体に塗る場合は、水着などに色移りする場合がありますのでご注意ください。
外出時の化粧の下地として使用する場合や、身体に塗る際に水着などへの色移りが心配な場合、「バニラホワイト」カラーの使用をお勧めします。どちらの色もサラっと伸びて、快適な使用感です。もちろん、どちらも合成着色料などは一切使用していません。

香りはありますか?

【UV SKIN PROTECT MILK】には、香料は使用していません。

成分中の紫外線分散剤にはコーティングをしていますか?

当製品は、紫外線分散剤としてノンナノの酸化亜鉛を使用しています。
酸化亜鉛は、光触媒活性が強くなく、活性酸素はほとんど出てきません。また、ノンナノ粒子はナノ粒子のように光触媒活性が強くないことから、ノンナノの酸化亜鉛にコーティングの必要はないと考えて処方化しております。

成分中の「タルク」は何の為に入っているのでしょうか? 安全性は?

当製品に含まれるタルクは、分散性を良くするために配合しております。
タルク自体は肌や人体に対して全く害のないものです。
10年程前に韓国のメーカー製品でタルクの不純物にアスベストが配合されて問題になったことはありますが、日本製のタルクに関しましてはアスベストは一切含まれません。
試験でも確認しておりますのでご安心いただければと思います。

ウォータープルーフでありながら、石鹸とぬるま湯で落ちるのは何故ですか?

当製品は乳化タイプのUV剤です。乳化状態は水中油系「W/O(ウォーターinオイル)処方となっており、水と馴染みにくい乳化状態にしたウォータープルーフです。
一般的な大手メーカーのUV剤のように、撥水性を高めるためのシリコンは配合していませんので、クレンジング料を使用しなくても石鹸とぬるま湯でも落ちやすい処方となっています。

どんな保存方法が最適ですか?

冷蔵庫ではなく、棚の中など常温の冷暗所にて保存してください。
ホホバオイルは、その特性上、10℃以下になると固体となります。常温でしばらく置いておくと液体に戻りますので、液体になってからご使用ください。なお、固体となっても品質には影響はありません。

使用期限はありますか?

ホホバオイルは酸化しにくく、その酸化度は、市販のオリーブ油が1.0位なのに対し、ホホバオイルは4分の1程度と非常に低いため、現地生産されてから数年経っても品質は変わりませんが、お客様の管理や使用状況により異なります。容器を開封したら、1年以内に使いきるようにおすすめします。

日焼け、油やけなどすることはありませんか?

鉱物油と違い、紫外線の透過を防止する働きがホホバオイルにはあるので、いわゆる油やけはしません。また、ホホバオイルには紫外線を防ぐ効果がありますので何も塗らない時に比べて日焼けを防ぎます。ホホバオイルの持つ日焼け予防の効果はSPF4〜5程度と言われています。

化粧水の前と後のどちらに塗布するのですか?

数滴のホホバオイルをブースター(導入液)として使うと、ホホバオイルがお肌を柔らげ、その後の化粧水がお肌に馴染みやすくなると言われています。ホホバオイルはワックスエステルといって、私たちが持っている皮脂成分とほぼ一緒の構造となっており、お肌の角質まで非常に早く浸透します。化粧水を塗ったあとは、再度ホホバオイルを塗って、水分の蒸発を防いで保湿を行いましょう。少量のホホバイル→化粧水→ホホバオイルの順番がオススメです。化粧水にホホバオイルを混ぜて使用することも出来ます。

つけた後にベタベタしませんか?

一般的に、オイルは重く、肌質を選ぶという印象があり、好みが分かれるアイテムです。しかし、moani organicsの【GOLDEN JOJOBA OIL】は、伸びが良くベタベタすることなくスっと広がります。肌馴染みの良さに驚かれるはずです。実はホホバオイルは、油脂(オイル)ではなくワックスエステル(蝋類)です。ワックスエステルは、私たちの肌に含まれている成分で、角質層に20〜30%も含まれています。ですので肌にすぐに馴染み、角質層にすぐに浸透するのです。この肌成分と同じ天然のワックスエステルを含んでいるのは、地球上で唯一ホホバだけなのです。
さっぱりとした質感にも関わらず保湿力に優れ、しっとりを体感できます。しっかり保湿したい、だけどベタつきは苦手という方にぴったりです。