福島 のり子

プロスキーヤー/バンクーバー五輪スキークロス日本代表
1979.10.18

https://www.instagram.com/norikofukushima/
moani organicsでカサカサの肌もパサパサの髪も見違えるほどに

プロスキーヤーとしてワールドカップ、X GAMES、バンクーバーオリンピックなどに出場し、世界を舞台に活躍してきた福島のり子(以下:のり子)さん。
2015年に出産をし、現在2歳7ヶ月の双子の母として子育てをしながら、ご主人とともに白馬村でアウトドアガイドサービス「Mauka outdoor」を運営している。
「グリーンシーズンは青木湖にてSUPツアーやキャンプ、トレッキング、自社農園で農業体験、ウィンターシーズンはスキーやスノーボードのゲレンデツアーや初心者向けのバックカントリーツアーなどをやりながら、ライダーとしても活動しています。調理師免許を持っているので、ツアー中や両親のロッジで食事を作ったりもします。子どもたちも2歳になったので、ライダーとしての活動も少しずつ増やしているところです」

一年を通して、外にいる時間がとても多いライフスタイルを送るのり子さん。 紫外線対策にはmoani organicsの商品を愛用している。
「外へ行くときはキャップやハットを被り、moani organicsのUV SKIN PROTECT MILK(日焼け止め)を塗っています! 一年中、日焼け肌なので、色つきのCOCONUT BROWNが肌色に馴染むので重宝しています。 重ね塗りをしても重たくならないので、すごく助かっているんです」

moani organicsを使いはじめてから、肌や髪の変化も実感しているとか。
「日焼け止めを塗るとその刺激で肌がガサガサになっていたのですが、moani organicsのUV SKIN PROTECT MILK(日焼け止め)を使いはじめてから、顔を洗ったあともしっとりしていることに気がつきました。
UV PROTECT & CARE LOTION(髪用アウトバストリートメント)も毎日使っているのですが、パサパサ感がなくなり、髪の毛に天使の輪ができるように!! 劇的な変化を感じています。
中でも一番のお気に入りはGOLDEN JOJOBA OIL(ゴールデン・ホホバオイル)! 混じり物が無い純粋なホホバオイルで、子どもたちにもどんどん使えますし、肌荒れも心配ないので、日焼け後に使うことが多いですね」

私を世界で戦える選手にしてくれた白馬に恩返しをしたい

moani organicsを自由なタイミングで取り入れながら、毎日のように白馬の大自然に触れ、アクティブに活動するのり子さん。
トップアスリートとして世界を舞台に活躍してきた彼女は、昔から家族や自分の手で育てた野菜などを食べてきたそう。
「ずっと家族が作っている野菜やお米を食べながら育っているし、今は私が自家農園で育てた無農薬野菜も食べています。
“オーガニック” っていうのは私にとって特別なものではなく、自然なこと。それが当たり前だと思っていたし、スーパーで何か買うときも自然と無農薬野菜などを手に取ります。 だから、天然成分のmoani organicsもライフスタイルのなかに自然と溶け込んでいるんです」
カラダに取り入れるもの、触れるもの、自身が活動するフィールド……、すべてが豊かな自然と繋がるのり子さんのライフスタイル。 女性として、母として、プロスキーヤーとして、さらに活躍の幅を広げている。
「アスリートとして国際大会やオリンピックを経験しながら、世界中のスノーリゾートを見てきました。 そのなかで自分のやりたいことができると思えた場所が、生まれ育った白馬村でした。結婚して双子を授かり、この自然豊かな地で子育てをしたいと強く想っています。
母になってみて、白馬の最高の雪質を求めて世界中からゲストが来るのに、地元の子どもたちはスキーをする時間が少ないことに気がつきました。 理由は、冬の白馬は “繁忙期” で親は “仕事” だからです! ですから、子どもとお母さんが一緒にうまくなれたり、地元の子どもたちが気軽に参加できるようなキャンプを実施できればいいなと思っています。
私は白馬の山と人々に育てられ、世界で戦える選手になりました。 その恩返しが白馬の素晴らしさを自然体験やスキー、スノーボードを通してたくさんの人々に伝えることだと思っています」

雪山という大自然を舞台に日本を代表するトップスキーヤーとして活躍し、自身も自然の恩恵を感じながら生まれ育った白馬で日々アクティブに過ごすのり子さん。
そんな彼女のライフスタイルにmoani organicsはそっと寄り添っているのだ。

※商品の使用感は個人の感想です。